こんにちは。
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。
ししょーです。
今回は、『年明けからドル円一瞬にして暴落市場概況2018年1月2日』の記事を書きます。




①ドル円10分で5円暴落


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今朝の出来事です。
お正月中の日本人を襲う悲劇が起こりました。
ドル円価格がおよそ10分で5円ほど暴落しました。
逆張りトレーダーの多くが損切りを食らい、強制ロスカットに追い込まれていると考えられます。
ドル円は買いのポジションに対してスワップポイントがつくので、下がったら買いを繰り返すトレードスタイルの人は多いです。
今年のドル円は下落予想がされていて、警戒が必要ではありましたが、年初からいきなりこの暴落、、
誰も予想しておりません。

東京市場が休んでいる中での暴落は、いかに市場が外国人によって動かされているかを痛感させられる一撃でした。
完全に日本人狙いの強襲です。

103円に到達した後は、回復を果たしていますが、このまま戻し続けるかどうかはわからないので、まだまだ注視していく必要があります。

このようなことがあるからFXは恐ろしいです。


②金価格の上昇の影響



ドル円暴落時の他の価格を見てみると、やはり金価格との関連が見てとれました。
金価格はここ半年近く上昇し続けています。
ドル円価格は、それを追随するかのように下がり続けています。

こちらは金価格の週足チャートです。
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ようやくここで、
RSI70とCCI200に到達しています。
このポイントは買われ過ぎの明確な基準なので、円価格はいったん下落する可能性は高いです。

ビットコインも株も現状はリスクが高い商品です。しかしながら、金はリスク回避の商品です。
金価格が上がり続けると、リスク系資産の価格は上がりません。

金が高いようではダメです。



③まとめ



今年は早いうちに世界経済への不安感を一掃する必要があります。
  • 金価格の下落
  • 円安
  • ドル安
この条件が整ってこないと、ビットコインの再上昇だけでなく、株価の再上昇すらも厳しくなってきます。

金は魅力的ですが、稼げません。リスク回避でしかありません。
金では生活は変えられません。

生活を変えたいなら、
暴落時こそ、金ではなく株や仮想通貨を買うしかありません。

長い髭がつくと、トレンド転換のサインです。